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岩盤浴とは?

ブラックシリカ(神黒石)は、北海道桧山郡上ノ国町天の川上流、神明地区より産出される天然鉱石のことを指します。
世界のどこを探しても、この地区だけにしか存在、採掘できない貴重な鉱石です。「岩盤浴クローバー」は、このブラックシリカを使用しています。

水のいらない不思議なお風呂「岩盤浴」は、遠赤外線により体を内側から温めて細胞を活性化させます。
床暖房により岩盤を加温し、室温を40℃前後、湿度を60%位に調整します。
岩盤の上に大判のバスタオルを敷き、その上に直接寝転がります。15分もしないうちに、大量の汗をかき、新陳代謝を活性化し、人間が本来持っている自然治癒力を高めることができると考えられています。
岩盤浴によってかいた汗はべとつかず、髪の毛もさらさらで、シャワーを浴びて汗を流す必要もありません。
岩盤浴による汗は、運動時や暑い時に出る汗とは異なり、体に負荷をかけない状態で無理なく出てくるため、濃くなく、あの汗特有の匂いもありません。
また、水を使用しないためにレジオネラ菌発生の心配もありませんし、水圧がかからないため、心臓が弱い方でも安心して楽しめるのが特徴です。一般のサウナと違い、室内の温度が40℃前後と低いので女性や子供さん、お年寄りでも安心して使用することができます。
神黒石岩盤浴では無理なく大量に汗をかくことができます。高温サウナのように我慢することもなく、また、運動のように疲れることもなく、びっくりするくらい汗をかくことができます。
人間の体には、知らず知らずのうちに食物などから有害金属(鉛、水銀等)を取り込んでいるそうです。これが長年蓄積されるといろいろと問題を起こします。これらの有害金属を体外に排出させるには、汗をかくことが一番いいそうです。
汗には2種類あって、汗腺から出る汗と皮脂腺から出る汗があります。体温調節のために出る汗は汗腺から出ます。ところが、有害金属は皮脂腺から出るのだそうです。普通のサウナや運動では、汗腺から多くの汗が出ますが、遠赤外線サウナの場合は、体の内部から暖め、皮脂腺を刺激し、皮脂腺から汗を出すことができるのだそうです。そのとき、いっしょに体内の有害金属を排出できるわけです。(2004/5/13 放送 スパスパ人間学より引用しました)
神黒石岩盤浴はまさに「遠赤外線サウナ」と同じですから、簡単に皮脂腺汗をかくことができるのです。しかも、ほとんど常温に近い環境でそれが可能なのです。